肌黒ずみ 乾燥

乾燥肌が黒ずみやくすみを引き寄せるわけ

私は長い期間、黒ずみやくすみが、水分不足によるものだって事に気がついていませんでした。

『生まれながらにして肌に透明感がないせいだわ』とか、さらに黒ずみが進むと、『年をとると若い頃のようにはいかないわ』と考えていたのです。

 

でも、湯上り後や、加湿器の前にしばらくすわっていた後、ふと鏡で見た顔はふっくら、薄く血管が見える時もあります。
そんなある日、『この黒ずみは乾燥によるものに違いない』って気がついたのです。

 

肌が乾燥すると、下記のような状態になります。

・ キメが乱れて、透明感が無くなる
・ 弾力を失い硬くなり、ごわつく
・ 水分の少ない肌細胞が縮み、皮膚を引っ張るために毛穴が開いて目立つ
・ スキンバリアが壊れて、乾燥肌がさらに乾燥して、くすみのスパイラルへ陥る

 

ふとたまたま見たサイトに、私のような肌が黒ずみが気になる肌タイプは、隠れ乾燥肌なのだと説明しているサイトがありました。隠れ乾燥肌をしっかり治して、黒ずみから解放されたいと思ったのです。
この基礎化粧品は、20代〜30代でのスキンケア売り上げがNo1と評判の高いものだったのです。

 

 

 

ずっと潤っていたい、だから、自分の肌の貯水力を高める

一時的に肌が潤って、ふっくらすることはありますが時間が経つと、またカサカサなんてことよくあります。
湯上りや、加湿器のあたった後がそうです。ローションパックも効き目がありますが、乾燥肌が慢性化した私には、やはり一時的です。潤いが、続かない!

 

乾燥肌の人は、水分を溜めておく肌の貯水庫に問題があります。
しっかり、ローションを入れ込んで、潤いを感じるのに直ぐに乾燥してしまうのはそのためです。

 

私が薦めたいオルビスのアクアフォースは、肌の貯水システムをしっかりサポートする、3つの仕組みがあります。

・ 肌内部の水分が蒸発しないように、ラミナリアA(海藻由来の保湿成分)で蓋をする。
・ 肌細胞ひとつひとつにたっぷり水分を含ませるために、肌成分に近い水を与える。
・ 外部の細菌を防ぎながら、空気中の水分を引き寄せ自ら潤う

 

肌水分量を逃がさない、貯水庫にしっかり溜め込む、外気から水分補給が可能な、肌環境を整えてくれます。

 

乾燥肌を改善するためには、肌水分量をあげることだけ考えていては駄目です。
水分を溜めこめる肌環境が決め手です。

 

 

ちゃんと効果を知って納得したいので、ミニセットから購入してみました

気に入ったアクアフォースの効果を、きちんと確かめるために、3週間分入ったトライアルセットを購入しました。実は、花柄の両サイドから開閉できるポーチも欲しかったのもあります。

 

お目当ての花柄のポーチは縫製がしっかりしていて、ずっと使い続けることができそうです。

 

一番上の蓋の部分に縫い目が見えていますが、ポケットになっていて、コットンとか、バンドエイドとか挟むのに便利です。

 

左から順にローション、ミニモイスチャー、ミニウォッシュです。

 

 ウォッシュ
手持ちの泡立てネットで、泡立ててから洗顔しました。
泡の感触がしっかりしていて、もっちりしているので、存在感のある泡が肌の上を転がります。
水で流した時の泡切れが早く、さっぱり洗い上がりますが、つっぱる感じはありません。

 

 ローション
勢い込んでたっぷり付けてしまい、びちゃびちゃになるかなと思いましたが、しっかり浸透していきます。
つけた瞬間はサラッとしていて、しっとりタイプを選んだのに変だなって気がしましたが、ちょっとすると潤っているの感じました。

 

 モイスチャ
すっごく透明できれいなジェル。
光ってテカテカしているでしょ?
凄く伸びが良くて、こんなにつけるんじゃなかったと反省。
つけた瞬間、ハリがでて肌がシャッキとなりました。(休めの体形から、気をつけになった直後の感覚です(?)

 

 

翌朝、少しべたつくのが気になりましたが、毎日つけ続けると、毛穴が若干小さくなりました。
私の肌細胞に届いて、しっかり働いているに違いありません。

 

肌はとりたてて、すっごく明るくなったという印象はありませんが、くすみはとれています。
気になる肌の黒ずみ、諦めないで、確かな保湿力を持つアクアフォースで試してみてください。
 アクアフォースレギュラーライン

 

 

明らかなしみやシワといった肌トラブルと違って、少しづつ黒ずんでいく、ぼやけたしみやくすみは、なかなか気がつかないものです。年齢を重ねたから20代の頃と違って、肌年齢はあがるものよと諦めてしまいますよね。でも乾燥肌を放置しておくと、どんどんカサカサ感は増すばかりで、硬くてゴワゴワの肌になってしまいます。男性と比較しても、仕方が無いのですが、スキンケアの習慣のない男性の顔は深いシワが刻まれ、硬くてキメも綺麗でありません。年齢肌のトラブルの最初は、乾燥肌からくると言っても過言ではなく、30代から40代のスキンケアで何を重視してケアをし続けるかで、50代や60代になっても肌が透明感をもっているかどうかが決まるのです。