インナードライ 対策

インナードライ対策記事一覧

同じインナードライでも、角質層が未熟と肥満では大きく違う水分の少ない肌は、肌くすみにつながります。インナードライの方の保湿力が低下する理由は、肌タイプの違いによって2つに分けられます。1.間違ったスキンケアで痛めたために、角質層が未熟になり、水分を溜めておくことができない。  元々の肌質がインナードライ肌。  肌のターンオーバーサイクルが短い人。2.加齢や体調不良で肌が乾燥し、剥がれ落ちない皮膚が...

角質層の水分が不足するのは、未熟な肌がつくられているから体調の乱れのせいか、季節にせいか、紫外線や洗顔などのダメージによるものなのか、肌の潤いを守る要素が作られなくなり、角質層の保湿機能が低下することがあります。外部刺激の受け続けると、未熟な肌ができる乾いた角質層は、外からの刺激に対して弱くなり、細菌や刺激成分が皮膚内部へ侵入しやすくなってなってしまいます。異物の侵入で、痛めた角質細胞を補うために...

基準は乾燥肌に合わせる額や鼻の上などのTゾーンでは皮脂が出やすく、頬や口の周りは乾燥してしまう、皮脂の出方が均一でない状態の事をインナードライ、混合肌、隠れ乾燥肌などといっています。しっとりとさっぱりには、明確な基準はない化粧水のしっとり、さっぱりにこだわるのは、一般にしっとりは乾燥肌の方、さっぱりは脂性肌の方といった考え方が定着しているために、乾燥と脂性との両方の性質を持っているインナードライの...

オイルフリー洗顔のサッパリ感で、ゴシゴシ洗いをやめれる!表面が皮脂過剰なインナードライ肌の方は、油田のようになったベタベタ肌が嫌で、必要以上にゴシゴシ洗ってしまいます。肌の表面に刺激を与えず優しく洗顔すると頭では分かっていても、ベタベタ感には勝てないのです。肌の上にある余分な皮脂は洗い流し、必要な脂分は残してくれる洗顔料がインナードライの場合は理想的な洗顔料となります。肌のベトベトが気になるなら、...

洗顔で化粧水のとおり道を確保過剰に皮脂が分泌されるインナードライ肌は、皮脂が毛穴を押し広げます。インナードライ肌の人は、肌の水分量が少ないために、洗顔で皮脂を取り除いても毛穴が小さくなる事はありません。乾いた肌は、弾力を失い毛穴を押しつぶすことができないからです。でも、肌表面は過剰に分泌される皮脂で、ベタベタ。しかも、ぽっかり空いた毛穴に、皮脂は勿論、メイクの汚れや、外気の埃等は入り込みます。肌内...

毎日のことだから、デリケートな肌に合うケアを外側は脂でベトベト、内側は乾燥しているインナードライ肌は、ニキビにとって好都合の環境です。まるで、毛穴がニキビ菌のご機嫌を取るような環境を、自然に作っています。インナードライ肌は、炎症ニキビ、ニキビ跡ができやすい内側が乾燥しているために、毛穴に入り込んだ皮脂や汚れを、皮膚の収縮で排出させることができません。人間の体は不思議なもので、異物が入り込むと、排出...

アクネ菌を味方につけながら、和漢成分でニキビケアニキビは、毛穴に詰まった皮脂にアクネ菌がとりついて炎症を起こすものです。アクネ菌は、皮脂を餌に太っていきますので、餌となる皮脂とアクネ菌を殺せば、ニキビが治ると考えがちです。アクネ菌はもともと肌の味方なのよでも、アクネ菌は、もともと肌にある常在菌です。余分な皮脂を取り込んだアクネ菌は、グリセリンと脂肪酸という肌の保湿にはなくてならない物質を作っていま...

何度も繰り返すニキビのその訳は過剰に出た顔の油。行き場を求めて毛穴に入り込んだら最後、洗顔しても取り出しにくいのが、インナードライのニキビの特徴です。健康な肌なら、毛穴に入り込んだ汚れもするりと排出できますが、肌サイクルが乱れた毛穴だとスムーズに出てきません。10代の頃に比べて、皮脂(油)の量が少ないのに、ニキビにどうしてなってしまうんでしょう?それは、本来剥がれるべき角層が積もって、分厚く硬い肌...

毛穴の角栓はオロナインパックでなく、スキンケアよオロナインは毛穴の角栓を柔らかくし、その後にパックを行うと、角栓が引くぐらい良くとれるそうです。ふぅーん。オロナインパックが本当に毛穴角栓の救世主なの?多分、パックのタイミングは、メイクオフした洗顔後で、やや洗顔料で水分を奪われた顔の状態と思われます。この時に、化粧水で整えればよいのですが、いきなり粘性のあるオロナインを塗りしばらく放置。塗ったオロナ...